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りそな銀行でiDeCoの資料請求!|確定申告のやり方まで記載された資料がめちゃくちゃ丁寧だった話

iDeCo資料請求シリーズもそろそろ飽きてきたのですが、手数料が比較的安いりそな銀行の宣伝を見かける人も多いのではないでしょうか?

ネット証券に比べると高いのですが、それでも今回りそな銀行でiDeCoの資料請求をしてみて

うっしー
うっしー
めちゃくちゃ丁寧だ

そう思ったので、りそな銀行のiDeCo資料を紹介したいと思います。

りそな銀行でiDeCoの資料を請求すると届く書類を紹介

りそな銀行でiDeCoの資料請求を行うと以下の書類が同梱します。

  • りそな個人型プラン(運用商品一覧と概要)
  • 個人型確定拠出年金活用ガイドブック
  • 加入・移換にあたっての(確認事項)
  • 個人型年金加入申出書
  • 個人型確定拠出年金記入要領
  • 返信用封筒
  • 確定申告、年末調整のやり方

一つずつご紹介したいと思います。

りそな個人型プラン(運用商品一覧と概要)

りそな個人型プランでは、信託報酬の低い金融商品を各種取り揃えています。

その内容がこの冊子に記載されています。

信託報酬手数料はもちろんのこと、その投資信託がなにに対応した投資を行っているのか(国内債券、国内株式、外国債券、など)一目でわかるようになっています。

これはかなり見やすい。

もちろん、りそな銀行は「銀行なので」定期預金も取り扱いがあります。この辺はまた別の記事でまとめていきたいと思います。

個人型確定拠出年金活用ガイドブック

りそな銀行の個人型確定拠出年金活用ガイドブック

他の金融機関においても、ガイドブック、案内書などがありますが、りそな銀行のガイドブックが一番わかりやすいと思いました。

まず、資産運用のイメージとして、元本確保型、元本変動型の「イメージ」の表現が適切なグラフを用いて説明されており、初心者でもわかりやすいと思いました。

ちなみに、掲載写真はでは右上に「ドルコスト平均法のイメージ図」がありますが、要約された文章もわかりやすいので投資信託を購入したことがない人でもパッとイメージをつかめると思います。

その他、経済状況が変わったときのためのスイッチングについての記載もとても分かりやすいです。

投資信託だけとか、定期預金だけとかならわかるのですが…

iDeCoなら組み合わせて購入ができ、かつ、売却益が非課税となりますので、柔軟な変化に対応させる場合「スイッチング」を有効的に使いたい。

とはいえ、iDeCo事態がなじみのないシステムなのでこうしてきちんと説明してくれないとわからないっていうのは確かにあるのでこういう風に紹介してくれるととてもわかりやすい。

加入・移換にあたっての(確認事項)

裏面には加入資格を失う条件なども記載

月額の拠出額から見落としがちだけど重要な注意事項が書かれているのかこの書類。

iDeCoの説明資料、隈なく読めば見るかる情報かもしれませんが、書類ごとに記載内容が変わっていれば、例えば申込書記入に必要な書類だったけど、口座開設してからは不要になる書類ってけっこうありますよね。

りそな銀行の資料は、この注意事項と後で紹介する、「確定申告のやりかた」・「年末調整のやり方」が特に便利だなと思いました。

個人型年金加入申出書と個人型確定拠出年金記入要領

りそな銀行個人型年金加入申出書


記入要領も実にわかりやすく、記載されています。

第1号保険者(自営業者)

第2号保険者(会社員)

第2号保険者(公務員)

第3号保険者

加入資格の有無から、対象保険者ごとまで順番に紹介されているため、右も左もわからない状態で、りそな銀行の資料請求をしても大丈夫でしょうね。

確定申告、年末調整のやり方

年末調整

年末調整手続きの手順(会社員の方)

ほんと、節税できるなんてメリットがあってもこれをやらないと単純に積み立てるだけになってしまってiDeCoの恩恵うけれませんからね、一つの書類に記載しておいてくれるだけでこれをとっておけば後で見返せます。

確定申告

同様にして、自営業者の人のための確定申告のやり方が一目でわかります。

僕は合計で銀行含む7つの金融機関にiDeCoの資料請求を行ってみましたが、りそな銀行の書類が一番わかりやすいと思いました。

 

りそな銀行でiDeCoの資料請求のやり方を紹介します。

「かんたんWebエントリーはこちら」をクリック

  • 新たに加入したい=iDeCo未開設の方
  • 他社からりそな銀行に移したい=移換
  • 企業型DCから年金資産を移したい

以上3つから該当するものを選びましょう。

ここでは、保険者の種類を選びましょう。僕は第1号保険者に該当しますが、紹介のため第2号保険者を選びました。

企業型のDCに加入されている方は、会社から通知されているはずですが、わからなければ会社に聞いてみましょう。

こちらも同様です。覚えていないでも画面遷移されます。

お客様コード(おそらくりそな銀行の支店などで優待コードなどがあるのかもしれません)

氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスを記載し、次のページで年金番号、金融機関の入力をして完了です。(年金番号は省略できましたが省略した場合は書面に記載します。)

金融機関はゆうちょ銀行口座番号などを入力すると、先ほど紹介した申出書に印字された状態で送られてきます。

以上の手続きで完了です。

りそな銀行のiDeCoは公式ページから資料請求したら何日かかる?

4月19日にiDeCoのスターターキット発送のお知らせ

僕がりそな銀行の公式サイトで資料請求を行ってから、2日で届きました。

各金融機関で最速なのは、マネックスとりそな銀行ですね。

ちなみに一番遅いのはゆうちょ銀行です。

まとめ:手数料は気になるけれど、親切丁寧だからりそな銀行もあり?

どや少年
どや少年
いやいやいやいや、銀行は口座維持手数料高いからなし。
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まぁそういう意見もわかるんですけれども、少なくとも僕が資料請求したなかでは一番わかりやすかったですよ?

ぶっちゃけ、こういった新しい仕組みの参入を妨げているのは「わかりにくいシステム」原因だったりすると思うんですよね。

だからわかりやすいのはとても魅力的です。

もし、わかりにくいからiDeCo口座を開設するのをためらってる方は、りそな銀行の資料請求から始めてみると疑問が解決されるかもしれませんよ?

また、実際に口座開設にオススメの証券会社を下記記事にまとめましたので是非参考にしてください。